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ソリッドワークス認定試験の正式名称
Certified SolidWorks Professional (CSWPCORE)
Solid Modeling Specialist


<試験概要>
https://www.solidworks.co.jp/pages/services/Training/Certification/CSWP/index.html
<FAQ>
https://www.solidworks.co.jp/pages/services/Training/Certification/FAQ/index.html


・ソリッドワークス認定試験(CSWPCORE)の対策情報についてご紹介します。

凄く情報が少なくソリッドワークス社の概要ではのほとんどの分野が対象と説明があります。
実際に的の絞りようがありません。

そんなソリッドワークス認定試験の合格率向上にに役立つ情報をご紹介します。
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必要な操作

ソリッドワークス社ではかなり広範囲な分野が出題されると説明してますが、実際は限られた範囲になります。
大まかですが、必要な操作を列挙します。
少しでも安心できれば幸いです。

スケッチ エンティティ - 直線, 矩形, 円, 中心線
スケッチ ツール -  トリム
スケッチ拘束 
フィレットと面取り
シェル
円形パターン
寸法
フィーチャー状態 - 開始と終了
交線 カーブ
マス プロパティ
材料
荷重 - 力, 圧力
拘束条件
最大von Mises 応力
構成部品の挿入 - 新規と既存部品
標準合致 - 一致, 平行, 垂直, 正接, 同心円, 距離, 角度
参照ジオメトリ - 平面
参照関係更新 フィーチャー
干渉認識
抑制状態
構成部品の移動/回転
シミュレーション
外部参照

その他にも人により必要な操作があるかも知れませんが、
上記は把握しておく必要があります。

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設問の種類

設問には、以下の回答が求められます。
製品重量
アセンブリ重心
応力値
変位量
などです。

モデリング形状

問題の形状は大きく2種類の系統に分かれます。
前半は簡単な形状のモデリングで徐々に形状を削除追加します。

後半の設問は製品となりますので部品作成→アセンブリという流れになります。
一つの形状でほぼ2種類の寸法設定が出題されます。
寸法が変更しても形状が崩れないようにモデリングを行うことが必要になります。
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